Tokyo Wonder Woman

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ジャスティン・ビーバーと母性本能の話

何かと我々に話題を提供してくれるジャスティン君。先日も、元カノのセレーナ・ゴメス、ソフィア・リッチー(ライオネル・リッチーの娘)、ファンとの一件で突如インスタグラムをやめてしまったり、全裸写真をパパラッチされたり(2回目)本人にしてみればまったく楽しくないことではあるけれど、何かと話題に事欠かないゴシップ界の花形セレブ君です。YouTubeアイドルからスターへの道を駆け上がってきた彼は、もちろんすべてが順調というわけではなく、世でいう悪ガキへと成長。悪友とつるんでから…というなんとも映画的な展開で。逮捕されるわ、入国禁止の署名活動が行われるわ…もちろん彼も自分が堕ちて行っていることが分かっていたと思う。そう、だからこそあの2015年のMTVのパフォーマンスは胸にぐっとくるものがありましたよね!パフォーマンスが終わるとステージの上、ファンの中心で泣いてしまったジャスティン…。その後インタビューで最後に授賞式に出たときはブーイングだったから…って。ジャ、ジャスティン〜〜〜〜。泣

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(パフォーマンスもかっこいいのでぜひ観てほしいんだけど、早く涙シーンを観たいって人は4分くらいまでとばしてください)思わず「おかえり」って抱きしめたくなった人いるはず。これが母性か。そうなのか。

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ワンダイレクションのルイや、ロス・リンチなど、数々の年下イケメンたちをプッシュしてきたことはあるけれど、この感情はなかった!ありがとうジャスティン。20代半ばにして母性を感じることができたよ。学生時代、現職場のブロガー兼レポーターの募集があり、その面接で彼(ジャスティン)について聞かれた私は「もう少し若かったら、もしくは彼と同級生だったら好きになっていたかもしれません」と年上目線でフッてしまった。ベイビーだったんだもの。すまん。訂正する。年下はいいぞ。

そんなわけで最近の私はジャスティンびいきなので、どう転んでも悪い方向へはいかない。ジャスティンがたたかれれば「悪気があったわけじゃないの・・・!疲れてるのよ!」なんて叫んでみたり。もちろん心の中で。妹と弟を可愛がっているあたりも高ポイント!(←以前から知ってはいたけど「へぇ~」くらいにしか思わなかった調子のいいやつ。)かなりひいき目ですけど、ガールフレンドにしてほしいという妄想は抱かないので、やっぱり母性なんだと思います。困っていたらお金貸してあげたい。「家の周辺をパパラッチに囲まれてしまったから帰れないんだ…」家かすよ?でもってそこから恋に落ちて……は、ないな…。全然妄想できないのでやっぱり母性本能択一で決まりですね。

こんなにダラダラ語ったのにも関わらずわたしライブ一度も行ったことないんだよね!行きたかったんだけどどうしても予定合わず…泣 ツアーグッズもかなりよいではないか~。すごいファッショナブル。顔面プリントが許されるのって、ケイト・モスくらいかと思ってたわ。

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(You give me purpose | The Blonde Salad)

男の子の成長は早いですね。ベイビーベイビー♪ 

私もビーバーフィーバーしたかったな…